コードで描く、三次元。
光の玉が無数の立方体に砕け、さまざまな形に並び替わって最後に「3D」の文字になる立体映像です。
制作のポイント
暗闇に浮かぶ光の球体が512個の立方体に砕け、螺旋・格子・波・結び目・渦へと隊形を変えながら、最後に立体の「3D」へ組み上がる抽象3Dモーショングラフィック。Three.js の InstancedMesh と金属・ガラスのマテリアル、ブルームを使い、全フレームをタイムラインの時刻だけから計算してシーク可能にした。隊形の切り替えは BGM の小節頭と強拍に合わせている。
- Three.js(WebGL)を時刻から決定的に描画
- InstancedMesh で512個の立方体を制御
- 隊形モーフ(螺旋・格子・波・トーラスノット・渦・ボクセル文字)
- シード付き乱数と時差(スタッガー)
- 金属・ガラス(透過)マテリアルと縁の発光シェーダー
- ブルーム・フォグ・リムライト
- カメラの一周オービット
- BGMの拍に合わせた切り替え
- HTMLの日本語タイトルを重ねる
- 長さ
- 0:30
- 画面
- 横長 1920×1080
- 音楽
- Suno
- 効果音
- ElevenLabs
- 映像の組み立て
- HyperFrames、Three.js、GSAP

LET’S TALKまずは、お話から。
まだ、まとまって
いなくても。
つくりたいことも、困っていることも。
そのままの言葉で、お聞かせください。